1日セミナー・コンペ

  • 日本建築学会は建物と地盤の動的相互作用を正しく理解して耐震設計を行う必要性を論じている。地震時には支持基盤の揺れが表層地盤で増幅しながら地表に到達する。地震波が建物に入ると揺れは上階にいくに従って大きくなる。地盤の揺れが終了した後も建物は揺れ続けて徐々に減衰する。このメカニズムを耐震設計に評価したのが建物と地盤の動的相互作用を考慮した応答解析である。

1日セミナー(東京都内のホテルで定期開催)

1. 通信講座の受講生のためのフォローUPセミナー

INDIの通信講座受講生の勉強をバックUPするためのセミナーです。今回は鉄骨造で、テキストの構造計算書に沿って重点項目を解説し、勉強の自立へ導きます。 鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造の許容応力度計算法を複数回実施致します。定員は毎回20名程度で、お申し込みは常時受付け、定員になり次第その都度開講致します。


2. 通信講座の卒業生のための実務者向けセミナー

INDIの卒業生で構造設計の実務者を対象に実施します。今回は杭基礎について計算例をもとに学習します。限界耐力計算と限界状態設計法をテーマに複数回実施致します。 定員は毎回20名程度で、お申し込みは常時受付け、定員になり次第その都度開講致します。


※学習内容は6ヶ月程度で更新します。1、2ともに有料です。詳細については、広報担当 池田(TEL: 096-275-5500)までお問い合わせ下さい。


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構造設計コンペ(限界状態設計法による鉄骨造)

当校卒業生及び受講生を対象に実施します。皆様のご応募をお待ち致しております。

構造設計コンペ 課題イメージ (クリックで拡大図面をご覧いただけます)
用途 事務所
階数 3階建て
構造 鉄骨造
基礎 杭基礎
計算書の書式は当校テキスト『限界状態設計法の計算実例』を参考にしパソコンにてA4レポート紙に作成すること。プログラムソフトの使用不可。
構造設計コンペは有料となります。応募詳細につきましては 広報担当 池田(TEL: 096-275-5500)までお問い合わせ下さい。

INDI as No.1